さまざまな効果が期待できるボトックス注射|デメリットを事前に確認

ウーマン

気になるボトックス注射

先生

ボトックス注射の魅力とリスク

顔のしわとりや小顔・多汗症の治療などに有効とされるボトックス注射ですが、効果が高い反面副作用が心配だという人も少なくありません。特に顔に注射する場合には副作用が起こるとしわよりもコンプレックスを抱えてしまうことになってしまいますから、技術のある経験豊富な医師に施術をしてもらうことが大事です。ボトックス注射はアメリカのFDAでも効果が確立されていますから、安全性も高い薬といえます。ただ非常に稀ですが医療行為である以上一定確率でリスクも起こりえるということを知っておく必要があります。ボトックス注射の副作用としては、内出血や痛み・違和感・頭痛・アレルギーなどがあります。ボトックスに限らず注射をする行為には内出血がでる可能性があり、基本的には1週間ほどで引いていきますがひどい内出血の場合には腫れも伴う場合がありますから、注意が必要となります。またクリニックによっては極細の針を使用する場合もありますが、注射をする時には針の痛みだけではなく注入する薬が体内に入ること自体に痛みを伴います。そのほかにも、顔に注射した場合には普段の表情を作ることができなくなってしまうため違和感を覚えることがありますし、ごく稀に食欲不振や皮膚のかゆみ・発疹・めまい・強いアレルギー症状を引き起こす可能性もあります。おでこや眉間に注入した場合には眼の筋肉があけにくくなる場合もありますから、きちんと副作用についても確認しておくことが大切です。ボトックス注射と一言でいっても、実はいくつかの種類があります。ボツリヌストキシンをアメリカの会社が作ったものがボトックスといいますがそのほかにもイギリスの会社や韓国の会社などいくつかの種類があります。元々はボツリヌストキシンを使用していますからそれほど効果に違いはありませんが、アメリカのアラガン社が製作しているボトックスは、品質管理などもきちんと認められていますし効果も認定されていますからコスト面ではほかのものと比べると高くなってしまいます。一般的なボトックス注射が7000〜15000円程度となっている場合、アラガン社の注射は20000〜50000円となってしまいますから、費用面でも事前に検討する必要があります。基本的にはどの注射も安全で副作用の頻度は少ないといえますから、しわやエラなどが気になってコンプレックスに感じているという場合には、一度試してみてはいかがでしょうか。特にエラが張っていることが悩みで小顔になりたい人は、骨を削る必要もなく咬筋に注射をするだけで筋肉の動きを抑制させることができ、手軽に小顔を手に入れることができますからおすすめです。気になるしわを改善でき、小顔・多汗症・わきがなどの改善効果も期待できるボトックス注射には、メリットの方が大きいといえます。施術自体も短時間ですみますし徐々に効果が現れていきますから、施術を受けたことが周囲にわかりにくいというメリットもあります。そのため、20代の若い女性でもしわやエラなどが気になるという人には施術をおすすめします。早く気がついて早期に対処することで、老化を防止し若々しい肌を手に入れることができます。