さまざまな効果が期待できるボトックス注射|デメリットを事前に確認

ボトックスでシャープなライン

しわをゆっくりと解消

鏡を見る人

美容整形外科で受けることができるボトックス注射には様々な効果を得ることができ、若返りや美脚を手に入れたいという人に支持されている施術になっています。医師の腕によって結果が左右されるため、美容整形外科選びは慎重に行いましょう。

嬉しい効果をご紹介

ナース

ボトックスのメリットやデメリット

ボトックスは以前から神経内科や眼科などで顔面痙攣などの治療薬として用いられていました。近年ではしわに対する美容外科や美容皮膚科などで広く使用されるようになり、プチ整形としても日本でメジャーになっています。アメリカではFDAという米食品医薬品局で認可されていますから、その安全性はすでに確立されている治療法です。ボトックスをしわが気になる部分に注射することで、皮膚に付着した表情筋の収縮を麻痺させしわを軽減させることができますが、その特性を活かして多汗症や脇が治療にも広く利用されています。ボトックス注射はメスを使った手術を行いませんから、ダウンタイムもほとんどなく短い時間で回復できるというメリットがあります。ほとんどの人が治療後1週間程度で効果を実感することができますし、麻酔をする必要もありませんから気軽に受けることができます。筋肉を動かす時には、神経からアセチルコリンが分泌されて脳からの刺激が筋肉へと伝わります。表情しわはこのアセチルコリンが過剰に分泌してしまうことで必要以上に筋肉が動いてしまい、時間が経つにつれてしわへと変化していきます。ボトックスは神経からアセチルコリンがでるのを抑えることができますから、筋肉の過剰な動きを和らげてしわを軽減していくことができ、しわではなく、エラが気になるという場合にもボトックスは有効な方法です。エラが気になる人のほとんどは咬筋が発達している状態ですから、ボトックスを注射することで筋肉の動きを抑えることができますから、骨を削らなくてもエラを小さくしていくことが可能となります。咬筋は咬むことでどんどん鍛えられてしまい盛り上がってフェイスラインをホームベース型にさせてしまいますから、この咬筋の動きを抑えることが重要です。エラが張っていることがコンプレックスに感じている人は、小顔になるためには骨を削らないといけないと思っているかもしれませんが、筋肉が過剰に発達していることが原因の場合には骨を削る必要はなく、注射だけであこがれの小顔を手に入れることができます。ボトックスを注射してしまうと笑ったり咬んだりすることができなくなるのではないかと心配かもしれませんが、咬んだり笑ったりする時には、咬筋だけではなく複数の筋肉を使用していますから、注射によって咬筋の力が抑えられてもそれほど大きな影響はありませんから心配はいりません。患者一人一人の咬筋の発達具合を見て最適な量のボトックスを注入していきますから、効き過ぎて不自然な表情になるということもありません。ただ咬筋へのボトックス注入は、顔の筋肉の位置や表情を作るメカニズムなどの解剖学を熟知していることが重要となります。そのため最適な判断ができる経験・知識が豊富な医師に施術をしてもらうことが、失敗を防ぐためには大切です。一般的にしわを改善させるために使用する場合、効果は3〜6ヶ月ほどでなくなってしまいますが咬筋への注入の場合は、一度咬筋の動きを抑えることでそれほど後戻りはしないといわれています。ただ、噛みしめる癖があったり歯ぎしりをする場合には、普段から咬筋が鍛えられていますから、1年に1回程度の治療が必要となる場合もあります。

ボトックスで生まれ変わる

カウンセリング

ボトックスという薬剤を注入すると、シワが改善されたり小顔になるなどの美容に役立つ効果が得られます。またボトックスを使えば足を細くすることも出来るので、この治療法の特徴を知って利用してみてはいかがでしょうか。

気になるボトックス注射

先生

しわをなくす治療としてボトックス注射が注目されています。手軽な施術であり、効果もきちんと確認できていることから人気の施術メニューの1つでしょう。しかし、受けるうえでリスクも知っておくことは大事なので、施術前に確認をしておくことです。